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インプラント・矯正歯科

インプラント

インプラントとは、歯を失ってしまった方に施す治療法の一つです。従来の入れ歯やブリッジ(両隣の歯を削り人工の歯をかぶせる治療法)とは異なり、インプラントは人工の歯根を顎に埋め込み、その上に人工の歯をかぶせるという治療法なので、見た目も咬む力も天然の歯に近いという特徴があります。

どんな人でも治療できるの?

インプラント治療には若年層を除いて特に年齢制限はありませんが、顎の骨の状態で治療の可否が決まります。通常、歯根がない場所にも人工歯根を用いることで治療できるというのがインプラントのメリットですが、顎の骨が足りない場所には治療ができないという場合もあります。しかし骨が足りない場合でも、骨を作りながら(GBR)インプラントを埋め込むという治療法もありますので、ご自分で判断を下す前にまずはご相談ください。診療後に最善の治療法をご提案させていただきます。

治療期間はどのくらいかかる?

インプラント治療は、まず「人工歯根の埋入手術」を行った後、3〜6ヶ月程度期間をあけてから、人工歯の取り付け手術を行いますので、期間にして4〜8ヶ月程かかります。また、骨を作りながら治療を進める場合は、さらに期間がのびます。治療計画に関しては、診療の際に詳しくご説明させていただきますので、不明な点などありましたら、お気軽にお尋ねください。

矯正歯科

矯正は大きくなってからでいいと思っていませんか?
従来の矯正は中学生頃(歯が生え揃ってから)、歯を抜いて歯並びを整える矯正が主流でしたが、最近では7〜8歳頃(歯が生え揃う前)から治療を始めるのが主流となってきており、当院でも早期介入、早期治療をおすすめしております。

歯を抜かないと矯正はできないの?

従来の矯正と現在の矯正とでは、矯正の考え方が少しずつ変わってきています。

従来の矯正の考え方
抜歯することで歯を並べる顎のスペースを作る
従来の矯正の考え方
従来、抜いていた歯(主に小臼歯=前から4〜5番目の歯)は咬み合わせにとって重要
当院の矯正の考え方
歯を抜くのではなく成長期に顎の発育をコントロールすれば、非抜歯で矯正できる確率が上がりますので、当院では「可能ならばできる限り抜かない矯正」を心がけ、患者さんの状態に合わせて器具や治療方法を変えるようにしております。
歯には「抜いてもいい歯」なんてありません。ご自分の歯で一生食べられるようにサポートさせていただきます。
■床矯正
床矯正とは着脱可能な矯正装置で、当院では主に顎を広げる際に使用しています。ただし歯を大まかに並べることはできますが、細かく歯を動かせるのにはむいていません。
最後の微調整は、ワイヤー矯正になることもあります。
■ワイヤー矯正
当院では、床矯正で歯を並び替えるスペースを顎に作った後、細かい歯並びの調整をワイヤー矯正で行います(ワイヤー矯正を行わない場合もあり)。金具部分がゴールドなので目立ちにくいです。

早期介入のメリットとは?

矯正を早期の段階で行うと抜歯をするリスクが減らせるというメリットがありますが、それ以外にも矯正を歯が生え揃う前に始めると、次のようなメリットがあります。

歯並びが悪くなるのを防ぐことができる!
歯の成長につながる(歯の生え方や歯の生えるスペースを促進できる)!
早期治療を行えば大きくなってからの治療も不要になり、費用を抑えることができる!

早期介入、早期治療でお子様の歯を守りましょう。

3歳児の症例


■Before

■After
 
3歳児(乳歯列期)の下顎前突(受け口)症例です。以前ならば様子を見ましょうと言うのが通例でしたが、様子をみててもそう簡単に治るものではありません。矯正をはじめてから3ヶ月でここまで改善しています。
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